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2008.07/11 [Fri]
受験生のハハ
あまり家庭内の事情(というか、ハジ?)をこういう場に晒すのもナンなんですが。
うちの娘は中学三年生、花の受験生。
楽しくヘラヘラとお気楽に過ごしてきた中学生活。
宿題以外に勉強するのは試験前だけ。(それも直前詰め込み型。ママ、出そうなところ問題出して!と当日の朝に叫んでたりする・・・ヲイっ!)
それでも、要領のいいヤツは、テストはそこそこの点をキープしてくるし(これでも母は○研ゼミ中学講座で15年も働いているので、「テストに出そうなところの解説」はけっこうお手のモノだったりする)、提出物とかノート整理とかで平常点も稼いでくるので、内申はそう悪くない。
通知表だけ見れば、そこそこの優等生に見える。
が、しかし!
テストが終わればキレイさっぱりすべて忘れるらしくて、実力テストになると化けの皮がはがれる。
なんと、中1程度の英文法がわかってない。
「これはペンです」(This is a pen.)はさすがにすぐに言えたけど、
「じゃあ、これらは2本のペンです、って英語で言ってみて」と問えば、これがわからない!!!
「These are two pens.でしょ!」
「theseって何?そんなの習ってない」
「んなワケあるか〜〜!中1の教科書、持ってらっしゃい!!」
そして、単語の索引を見れば、当然載ってるワケで・・・。
「あんたの『習ってない』ほどアテにならないものはないのよ〜〜〜〜」
と楽譜の角で殴る勢いでしたよ・・・。
こんなんで、公立前期試験(内申書と面接のみ。学科試験ナシの入試)、もし落ちたら・・・と不安で不安で。
(しかし。
ウチのダンナに同じ英作文の問題を出してみたら・・・。
「This is a pen pen!」
と堂々と言い放ったよ、ママン・・・
中学、高校、大学と10年間も英語学んだヤツがコレだからなあ
)
今まで、そこそこの成績をキープして、授業もそれなりにやり過ごせてきた娘は、「危機感」とか「不安」といった状況がわからないらしい。つまり「困ったことがない」という状態なのだ。
本当はもっと早い段階で痛い目にあっておくべきだったんだろうけれど、さすがに中3になってからのテストでそんな冒険(というか暴挙?)はできない。
それで1点でも余計に取れるなら、私の職業的経験のすべてを注ぎ込んでやってもいいと思ってしまう。(それがそもそも甘やかしだとはわかってるんですが、背に腹は変えられないし)
とりあえず、ヤツは近々、初めて校外模試を受けに行く。
範囲はほぼ中1、中2で習ったところ・・・つまり、多分、あんまり記憶に残っていないところ(^^;;
ここでガツ〜〜〜ンと現実の壁にぶち当たって、「これはヤバい!」という感覚を実感してきてほしいと思う。
まずは今度の日曜日に神奈川県の私立学校合同の説明展示会に行く。
そして来週は、塾の体験授業を受けに行く。(やっといく気になってくれた。これも選ぶまでが大変だった・・・。一斉授業型はイヤだの、同じ学校の人が多いところはイヤだの、言ってくれちゃって。でも、私も必死だから「これなら文句ないだろ!」というところを見つけた。電車通塾になるけど、遠い分、同じ学校の子はいないっぽい。最高6人までの少人数制だし、定期テストのフォローもしてくれて月謝安い!)
その翌日は学校で三者面談。その後、夏休みは学校見学だの説明会だのに足を運ぶ予定。
・・・な〜〜んて言ってますが、母は明日は宝塚♪
花組東京公演、トップ真飛聖さんの東京でのお披露目初日でゴザイマスvv
その翌日の土曜日は、すみだトリフォニーホールでアルミンク指揮・新日本フィルの演奏会vv
お嬢が模試受けてる間も実は宝塚見に行ってるし、すぐにミューザのサマーフェスタも始まる。
ま、受験するの私じゃないからね
手を貸すべきは貸すし、応援もするけど、がんばるのはお嬢だもんね。
うちの娘は中学三年生、花の受験生。
楽しくヘラヘラとお気楽に過ごしてきた中学生活。
宿題以外に勉強するのは試験前だけ。(それも直前詰め込み型。ママ、出そうなところ問題出して!と当日の朝に叫んでたりする・・・ヲイっ!)
それでも、要領のいいヤツは、テストはそこそこの点をキープしてくるし(これでも母は○研ゼミ中学講座で15年も働いているので、「テストに出そうなところの解説」はけっこうお手のモノだったりする)、提出物とかノート整理とかで平常点も稼いでくるので、内申はそう悪くない。
通知表だけ見れば、そこそこの優等生に見える。
が、しかし!
テストが終わればキレイさっぱりすべて忘れるらしくて、実力テストになると化けの皮がはがれる。
なんと、中1程度の英文法がわかってない。
「これはペンです」(This is a pen.)はさすがにすぐに言えたけど、
「じゃあ、これらは2本のペンです、って英語で言ってみて」と問えば、これがわからない!!!
「These are two pens.でしょ!」
「theseって何?そんなの習ってない」
「んなワケあるか〜〜!中1の教科書、持ってらっしゃい!!」
そして、単語の索引を見れば、当然載ってるワケで・・・。
「あんたの『習ってない』ほどアテにならないものはないのよ〜〜〜〜」
と楽譜の角で殴る勢いでしたよ・・・。
こんなんで、公立前期試験(内申書と面接のみ。学科試験ナシの入試)、もし落ちたら・・・と不安で不安で。
(しかし。
ウチのダンナに同じ英作文の問題を出してみたら・・・。
「This is a pen pen!」
と堂々と言い放ったよ、ママン・・・

中学、高校、大学と10年間も英語学んだヤツがコレだからなあ
)今まで、そこそこの成績をキープして、授業もそれなりにやり過ごせてきた娘は、「危機感」とか「不安」といった状況がわからないらしい。つまり「困ったことがない」という状態なのだ。
本当はもっと早い段階で痛い目にあっておくべきだったんだろうけれど、さすがに中3になってからのテストでそんな冒険(というか暴挙?)はできない。
それで1点でも余計に取れるなら、私の職業的経験のすべてを注ぎ込んでやってもいいと思ってしまう。(それがそもそも甘やかしだとはわかってるんですが、背に腹は変えられないし)
とりあえず、ヤツは近々、初めて校外模試を受けに行く。
範囲はほぼ中1、中2で習ったところ・・・つまり、多分、あんまり記憶に残っていないところ(^^;;
ここでガツ〜〜〜ンと現実の壁にぶち当たって、「これはヤバい!」という感覚を実感してきてほしいと思う。
まずは今度の日曜日に神奈川県の私立学校合同の説明展示会に行く。
そして来週は、塾の体験授業を受けに行く。(やっといく気になってくれた。これも選ぶまでが大変だった・・・。一斉授業型はイヤだの、同じ学校の人が多いところはイヤだの、言ってくれちゃって。でも、私も必死だから「これなら文句ないだろ!」というところを見つけた。電車通塾になるけど、遠い分、同じ学校の子はいないっぽい。最高6人までの少人数制だし、定期テストのフォローもしてくれて月謝安い!)
その翌日は学校で三者面談。その後、夏休みは学校見学だの説明会だのに足を運ぶ予定。
・・・な〜〜んて言ってますが、母は明日は宝塚♪
花組東京公演、トップ真飛聖さんの東京でのお披露目初日でゴザイマスvv
その翌日の土曜日は、すみだトリフォニーホールでアルミンク指揮・新日本フィルの演奏会vv
お嬢が模試受けてる間も実は宝塚見に行ってるし、すぐにミューザのサマーフェスタも始まる。
ま、受験するの私じゃないからね

手を貸すべきは貸すし、応援もするけど、がんばるのはお嬢だもんね。





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