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「の.だ.め.カ.ン.タ.ー.ビ.レ」や、音楽、芝居、本など、好きなものアレコレについて語っています。
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新日本フィル公開リハーサル
2008.05.11 (Sun)
今月の公開リハーサルは、なんと小澤征爾さんが指揮するチャイコの「悲愴」。ふだん、平日の午前中の公開リハでもけっこうな人が集まるのに、小澤さんで、土曜日のお昼で、などと言ったらどんな混雑になることか!
・・・というわけで、開場1時間以上前から並んだのですが、これが大正解。
ふだんは前方7列くらいは立ち入り禁止なのですが、今回は最前列から着席OK。
「走らないでください!」
と係の人が叫んでたのですが、トリフォニーホールは、客席の間の通路ではなく、壁際に人がひとり通れるくらいの通路があって、誰も通ってなかったその通路を駆け抜けて、最前列を確保vv
新日本フィルの公開リハーサルはマイクを使わないのですが、最前列なので小澤さんの指示もしっかり聞こえて、とても充実した時間を過ごせました。
指揮者の指示で音楽は鮮やかに色を変える、というのを目の当たりにしましたね。
オケからも積極的に意見や質問が飛んで、集中力の高さが伝わってきました。
予定では「悲愴」だけだったのですが、思いがけず、モーツァルトの「ディベルティメントK.136」のリハも聞かせていただけました。
この曲、確か斉藤秀雄先生との関わりがある曲だったような記憶が・・・。
本番は16日(金)のサントリーホール。
このモーツァルトの「K.136」と、オーボエ協奏曲(黒木くんが吹いたピンクのモーツァルトvvソリストは古部さん♪)、そして「悲愴」デス。
楽しみすぎる〜〜〜vv
そして、小澤さんのリハでの指示はもちろん、しっかり心の手帳にメモしましたので、いずれネタに使わせて頂きます♪
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